[2010-09-08]
ある雑誌で、「上手い歌とは?」という議題で、色々な人がそれについて書いている特集がありました。
ほんとにそれぞれ意見が違っていて面白かったのですが、その中でも、特にグッときたのが、
上手い歌とは、「歌い手自身の歌う喜びや感動が全身から滲み出てしまう歌だ」とありました。
一人で練習していると、どうしてもどんどんと細かい技術的なことが気になって、
全体の空気感やイメージから離れていってしまうことってありますよね。
私もよくそうなります。
もちろん細かい練習も大切です。
でも、そういう練習する時でも常に明確なイメージを持っていることが大切だと思います。
じゃないと、意味がない。
で、イメージ力が必要ですよね。
そのイメージ力を鍛えるにはやっぱりたくさん聴いて、たくさん見て、たくさん感動することだと思います。
聴いている人に感動を与えるのではなくて、全身から滲み出た感動や喜びを聴き手が感じとって、
また感動する…そんな歌い手ってステキですよね。
VOAT名古屋校 白木
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