[2010-09-24]
暑い日々から一転、秋らしい気候になってきましたね。皆さんは体調を崩したりしていないでしょうか?
さて、タイトルの「自分の身体が楽器なら」ですが、
皆さんは歌い手として自分のコンディションはどうやって整えているでしょうか?
楽器を演奏する人はイメージしやすいかと思いますが、定期的に楽器のメンテナンスをしますよね。
歌を歌う皆さんは、まさに身体が楽器になる訳です。
体調はもちろんのこと、その時々の気持ちだって歌には大きく関わってきますよね。
もし、自分の歌のクオリティーにムラがある人は、是非、自分のメンテナンスをする習慣をつけてくださいね。
今回は、身体面に特化して書くと…
身体がかたい所はどこなのか…
どうして風邪をひきやすいのか…
鼻炎持ちなのか…扁桃腺が腫れやすいのか…
そもそも食事&運動は…??
皆さんの身体は歌っている時のみ使っているわけではないので、
たくさんチェックする所が出てくるとは思いますが、
是非この機会に自分のコンディションを見直してみると良いと思います。
そして、気になる所はそのままにしておかないこと!!
出来ることから少しずつ改善していってくださいね。
VOAT名古屋校 上北
[2010-09-08]
ある雑誌で、「上手い歌とは?」という議題で、色々な人がそれについて書いている特集がありました。
ほんとにそれぞれ意見が違っていて面白かったのですが、その中でも、特にグッときたのが、
上手い歌とは、「歌い手自身の歌う喜びや感動が全身から滲み出てしまう歌だ」とありました。
一人で練習していると、どうしてもどんどんと細かい技術的なことが気になって、
全体の空気感やイメージから離れていってしまうことってありますよね。
私もよくそうなります。
もちろん細かい練習も大切です。
でも、そういう練習する時でも常に明確なイメージを持っていることが大切だと思います。
じゃないと、意味がない。
で、イメージ力が必要ですよね。
そのイメージ力を鍛えるにはやっぱりたくさん聴いて、たくさん見て、たくさん感動することだと思います。
聴いている人に感動を与えるのではなくて、全身から滲み出た感動や喜びを聴き手が感じとって、
また感動する…そんな歌い手ってステキですよね。
VOAT名古屋校 白木
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