[2010-04-30]
こんにちは!
インストラクターの鈴木です!
いきなり凄いタイトルつけちゃいましたが…
実は、この言葉は高校時代に言われていた言葉なんです。
私は音楽科に通っていたんですが、校内の廊下に達筆な字で書かれた
「あなたの音楽はあなたの心です」
という額縁が掛かっていて、当時はあまり気に留めなかったんですが、
今思うと素晴らしい言葉だなって思うんです。
誰かの歌を聴いて、あぁこの人は本当に優しい人なんだろうなぁと思って、
話してみたらやっぱりいい人だったり、
自己中な歌い方をするなぁと思って話してみたら私以上に自己中だったり(笑)
書道でも書は心を表すと言いますが、音楽も本当にそうだと思うんです。
だから、テクニックばかりに目を向けずに沢山いろんなことを感じてください☆
私は生徒のみなさんの歌から爆発するような心を感じさせて欲しいなといつも思っています。
もちろん、感じることもあるけど、もっともっと感じたいです!!
私は音楽で一番大切なのは感情だと思っているので、
音楽に感情をたくさんぶつけてほしいと思います。
そして、もっともっと「音楽してほしい!」って思います。
そのためのテクニックだったりするわけなので、沢山練習して良い曲聴いて、
みんなで良い音楽にしよ~ぜ~d(^_^o)
これからの歌唱やLIVEを楽しみにしていまぁ~す♪
VOAT名古屋校 鈴木
[2010-04-16]
こんにちは、インストラクターの細川です。
今年から名古屋校でレッスンさせていただいてます。
まだまだ初めましての方が多いかと思いますが、 この頃ようやく個人レッスンはもちろん、
グループレッスンなどで顔見知りになった方も増えてきて、
毎日楽しく過ごさせていただいております。笑
僕がこのスクールに来てまず驚いたのが、
そこらじゅうに張り出されているオーディションやライブイベントの数の多さです…
つまり、そうなんです、ここには「チャンス」や「きっかけ」がたくさん転がっているのです!!
「受けたいけど…いや、まだ今の実力じゃ…」なんて事をおっしゃるあなた!!
全然関係ないですよ、そんなの。笑
最初から結果を気にしてたってしょうがない!!
「やるかやらないか」これに尽きるんです。
例えば1ヵ月後のオーディションを受けた自分と迷ったまま受けなかった自分を想像した時、
結果はどうあれ前者の方が発見するもの感じるものが多い事は簡単に想像できると思います。
成功したって失敗したって、「経験した」って事が大事なんですよね。それの連続です。
どんな業界にいたって、常に勉強です!常に精進です!!
これでOKなんてライン決めちゃったらそれで終わりなんだから、
今持っている力で目の前の事に臨めばいいのです!ね。
それに自分の「可能性」や「将来性」なんて、
いつ誰がどこで見つけてくれるなんてわかんないですから。とにかく顔を売っていこう!笑
今、僕が楽しみにしてること…それは来たる6月13日のVOAT LIVEへのたくさんの応募と、
LIVEに出ることによってそれぞれの経験値がガツンと増すことを期待しております!
ではまた。髪がバサバサと長い男を見つけたら、声かけてください。笑
細川でした~
VOAT名古屋校 細川
[2010-04-07]
皆さん、はじめまして。
もちろん、そうではない方もいらっしゃるとは思いますが…(笑)ブログ上ではいうことで。
名古屋校インストラクターの坂東です。
僕はその時々に感じた様々な”リアリティー”をテーマにブログを書かせて頂こうと思ってます。
どうぞ宜しくお願いします。
今回のタイトルは”伝心”。”伝える心”ではなく、”伝わる心”の方です(笑)
一つの目的に向かって自分を限界まで追い込み、努力した結果、
そこにかける溢れる思いが伝わる…ってところでしょうか。
先日まで連日のように熱戦が繰り広げられたバンクーバーオリンピック。
スポーツが大好きな僕は日本人選手はもちろん、
世界中の選手達から沢山の感動を頂きました。
四年に一度…。きっとそれぞれの四年に一度になったでしょう。
単純に1460日。各競技には予選があり、決勝がありで、実際には2、3日が勝負の時…。
圧倒的に自分を追い込む時間が長いわけで…。
そして、勝負の瞬間はさらに短い時間なわけで…。
中には数十秒で終わってしまう競技もありました。ホントになんというか、儚いものでした。
女子フィギュアスケート。浅田真央選手。
僕の他にも、沢山の人が感動をもらえたと思います。
僕は彼女から今回のタイトルをインスピレーションしました。
フィギュアスケートは規定のプログラムを正確に演技するショートプログラムと
オリジナリティを組み込み、時にはリスクを冒して、”勝負”をするフリープログラムの
2種類の合計点で競う競技なんですが、
昨年一年間、オリンピックの前のシーズンを絶不調で終えながら、過去の結果から、
そして、愛くるしい笑顔にキャラクターから日本中の期待を一身に背負った彼女は
きっと想像を絶するプレッシャーを受けていながらも、何よりも僕が感じたのは、
自分自身の演技に対する”最高の結果を出したい”というスケートに対する”情熱”と”愛”でした。
日本中、いや世界中といってもいいほど、話題をさらった韓国のライバル、
キム・ヨナ選手との”勝負”には 結果としては負けてしまいましたね。
でも、競技後のインタビューでみせた涙には”勝負”ではなく、
彼女自身が表現しきれなかった事に対する悔しさを痛いほど感じました。
表現しきる事で支えてくれた全ての人に感謝できると思っていたのかなと…。
僕自身、幸せなことに、音楽の道で生きていける今、”気持ちを込める”というキーワードを
改めて考える瞬間が何度もあります。
歌を歌う人間として、先に”それ”を求めて表現しようと思った時、
そこから前に進めないものです。
ですが、彼女の様に、ただ情熱のもとに、たとえ結果が”負け”だとしても、
一心不乱に目的達成のために努力した先にあるものが”伝わる心”なのかもしれませんね。
”伝えよう”とする事が先ではなく、結果”伝わる”事。
そんな自然発生的な副産物を沢山生み出せる様、
これからもレッスンや僕自身の活動に精進していきたいと思う、今日この頃です。
皆さんも日々の中で沢山”伝わる心”が感じられます様に。
ちょっと大袈裟になっちゃってごめんね(笑)
VOAT名古屋校 坂東
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