[2010-03-31]
先日、第38回TryStageが行なわれました。
今回は初めてステージに立つ生徒さんがいつもより多かったですが、
ライブ後に撮った写真を見ると…皆さん、良い表情をしてますよね!
こちらです↓
私はTryStageの本番中、舞台袖でステージを見守っているのですが、
出演者達の色々な表情を垣間見ることが出来ます。
本番前は緊張だったり、不安だったり…そんな中、気持ちを奮い立たせる勇気だったり…
まさにライブ感満載です。
そして、ステージ上では張りつめた空気の中で、歌う間にふと笑顔が見えたり…
初めてステージに立つ人の多くは「緊張せずに上手く歌いたい!」と思うのかもしれません。
けれど、聴き手としては、その緊張感の中で表現される感情に
感動することがあるのもまた事実です。
歌う楽しさや緊張までも含めて良いライブが出来ると素敵ですよね!
まだライブに出た事がない生徒さんも一歩踏みだして、
ライブを終えた後に感じる高揚感を是非味わってみてくださいね!!
VOAT名古屋校 上北
[2010-03-28]
ドーモ、こんにちは!
タイトルを見て「清水?どの先生やろ?」…と思ったあなた!!!
ウィーメンズで、背がデカくて、練習してる時スタジオから声が漏れて、
中国的な要素が出ちゃってるけど、それでも生粋の日本人なのか、
わたくし、清水です!!分かりましたか?笑
今日は私の近況報告をしたいと思います♪
つい先日、大阪の学校の卒業ライブにゲスト出演してきました。
卒業ライブといっても、プロムといって、
アメリカのダンスパーティーみたいな感じのライブでした!
普段、私は『THE SOULMATICS』というグループに所属するゴスペルシンガーなので、
ゴスペルを歌うことが多いのですが、
このプロムに関しては、昔の洋楽のダンスナンバーやバラードをコピーし、
ダンスや衣装、ステージングも、70年代のアメリカンという設定のライブでした。
なので、ゴスペルっ子の私も70年代にタイムスリップしてきました!
私が歌ったのは、chaka khanのI'm every women、
映画ドリームガールズの挿入歌であるcadillac carという曲でした。
cadillac carは、曲の中で白人と黒人が歌で対決するというシーンをつくりました。
そこで私は黒人チームになりました!
ただでさえ、肌が白く、顔が中国系な私は黒人になるため、
アフロのズラを被り、NYで何故か買った、黒人用ファンデーションを全身に塗り、
黒人になりすましました!
↓コレです。ちなみに一番左です。黒人VS白人の模様です!
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光の感じで少し白くみえますが…。
プロムは無事、大成功したわけですが、全身にあしらった黒人用ファンデーションのおかげで、
触れたところは全て黒くなり、終了後、拭き取るのにメイク落としシート30枚、
所要時間が20分もかかるという結果になりました。
皆さんも大掛かりなメイクをする際は、くれぐれもメイク落としシートと時間に余裕を!!笑
でも、ここまでするのもライブの醍醐味の一つなんです☆
皆さんも色々とアイディアを考えてライブをしてみては??
それでは!
VOAT名古屋校 清水
[2010-03-17]
先週末、プロデューサーチェックが無事に終わりました!
みんな、始まる前と終わった後の表情が違い過ぎて、緊張がビシバシ伝わってきました。
実を言うと、私も一緒に緊張していましたが…(笑)
プロデューサーチェックを知らない方のために説明しますと、
4ヶ月に1回、外部からのプロデューサーの方にレコーディングスタジオで1曲聴いていただき、
アドバイス・コメントをいただくというものです。
4ヶ月間自分がやってきた事をみてもらう発表の場ですね。
またライブとは違う緊張感があります。
だから、プロデューサーチェックを受ける生徒さんはモチベーションは上がるし、
いい意味でのプレッシャーにもなるので、やはりみんな成長してるな~と感じます!
今回はたつのすけ氏に来ていただきました!
たつのすけ氏のアドバイスはとてもやる気にさせてくれます!
「苦しいだけが修行ではない」
というコメントがとても印象に残っています。
努力の先に成長した自分がいるからこそ楽しいし努力できる。
だから続けていけるのですね。
今回も私自身、とても勉強になりました!
みんなはもっと刺激を受けたと思います!
まだ受けた事ない方は是非受けてみてくださいっ!!
そして受けたみなさん、お疲れ様でした!
みなさん、またこれからも頑張っていきましょー!
VOAT名古屋校 白木佐也加
[2010-03-10]
皆さん、おはようございます。
インストラクターの藤城です。
春になって皆さんの環境も少なからず変化があると思いますが、
心をぶれずに皆さんの未来に向かって進んで行ってほしいです☆
せっかくブログを書く機会を頂いたので、
私も皆さんと同じボーカリストとして、
ステージに立つ人間として、
皆さんにもう一度確認してもらいたいことを書いていきたいと思います☆
まずは…
・挨拶
音楽業界は、何時でも「おはようございます」
「ありがとうございます。お疲れ様でした」です★
誰に対しても、大きな声で言うことをクセ付けてください。
レッスンに来たときに、受付の方はもちろん、
担当以外の先生や、他スタジオの生徒さんにも出来たらベストですね♪
ライブのリハ終わりのときなどは「よろしくお願いします」です★
これから皆さんは、ライブハウスや、レコーディングや撮影など、
音楽を通して関わる人がどんどん増えていくと思います。
お互いに気持ちよく、
そして全力で仕事を進めるために笑顔で挨拶することをクセ付けましょう♪
そして…
・体調管理
自分の体調を把握しておくことはとても大切です。
少しの気遣いで防げることがたくさんあります。
例えば、喉が弱い人は、加湿器を使ったり、寝るときにマスクをしたり★
仕事の規模が大きくなればなるほど、
迷惑がかかる人が増えるということを忘れずに★
ちなみに私は、
風邪っぽいかな…と思うときは咽喉科に行って声帯を診てもらいます。
自分の声帯の状態も知っておくと良いですよ♪
そしてストレッチ!
グループレッスンの時間に、毎日ストレッチやってる?と聞くのですが…(x_x;)
歌うための体作りも、ボーカリストの大切な体調管理のうちの一つです。
お風呂上がりや寝る前のストレッチは、
筋肉も伸びやすく、関節の可動域も広がりやすいのでオススメです。
これもクセ付けて日課にしてしまいましょう♪
どうですか?
皆さんの音楽人生に、少しでも気に留めておいてもらえたら嬉しいです☆
ボーカリストは日々精進です!
私も皆さんに負けないように、
一緒に成長していきたいと思っています。
まだまだ書き足りないので、次の機会に…(笑)
では、レッスンでお会いしましょう♪
VOAT名古屋校 藤城安紀子
[2010-03-01]
3分の為にどれくらいの時間を費やせるだろう。
今回は100日を費やしました。
今回のオリンピックを見ていると、スピードスケートは
30秒の為に4年以上の年月を費やしている。
ただ時間を費やせば良いという事ではないけれど、
何かを成し遂げて結果を出すにはそれだけの時間が必要なのだという事を学びました。
結果が出ない事もある。
本番の向けて過ごしている時間の中では、
たくさんの誘惑や、楽しみ、まったく音楽に関係なくやらなくてはいけない事
我慢しなければいけない事、落とさなくていけない体重などなど。
たくさんの山を越えて良い物が出来上がる。
逆に言うと、山を越えなければ出来上がらない物が確実にある。
今回は何とか超えてくれたかなと感じています。
上手くいくのは本人の努力の賜物。
上手くいかないのは僕のせい。
これからも小さい山、見た事もない大きな山が沢山あるけれど、
一つずつ時間を費やし、考え、自分自身が大きくなっていってもらいたいです。
今回ショーケースに出演した3校12名の生徒さん。 感動しました。ありがとう!
これからがスタートを肝に銘じて進んでください。
そして、ライブハウスや撮影のスタッフの皆さん。当日足を運んで下さった音楽業界の方々にも、
心から感謝しています。 ありがとうございました!! 名古屋校 宮川 陽介
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