[2009-11-17]
VOATでは約2ヶ月に一回のペースで「校内特別オーディション」が行われています。
口を酸っぱくしていいますが、メジャーレコードメーカー、事務所さんが直接来校して審査してくれるのは他校ではまず難しいことなんです。受けられる資格があるのであれば、是非毎回エントリーをすることが「プロ」への近道ということは言うまでも有りません!!
そして、何年か見てきて「こんな人が次のステージに行く」という法則のような物を見つけました。
● 「自分を選んでください。選んでくれないかな。」というスタンスの人はまず受からない。
「自分が選ばれて当然、自分が選ばれないでどうする。」という自信のある人が次に進む。
● オリジナル、コピーにかかわらず、自分の「ルーツ」が演奏のバックに見える人が次に進む。
● プロフィールの文章に自分のやりたいことがしっかり見えていて、なおかつ文章の「筋」が通っている人、 そして演奏に「それ」が感じられる人が次に進む。
● 好きな物(歌、アーティスト)をとことん愛し、突き詰めた人が次に進む。
と、こんな感じです。
レコード会社や音楽事務所によって視点が異なる事もありますが、基本的には共通する事です。
最後にもう一つ! 進めなかった場合でも、なぜかをしっかり考えてみましょう。
進めた人との違いは?自分の気持ちは負けてなかったか?選曲は良かったのか?などなど。
次に繋げる事が大切だという事も忘れないで欲しいものです。 名古屋校 宮川 陽介
(東京校のブログを加筆・修正した物です。)
アーカイブ