[2009-10-25]
当たり前のように口から出る「頑張る」という言葉。
いつ頃からなのか、この言葉が好きではありません。
「頑張る」には頑なに張るというように、凄く無理するみたいな意味が入っているようで、
出来るだけ安易に言わないようにしています。
でも何気なく、口癖のように「じゃ、頑張って」と生徒さんとの別れ際にポロッと口をついて出る。
普段は楽しくやれば良いじゃないか?という思いがあるので、好きではないんだと思います。
けれど、楽しくやっててもだめな時もある。そんなここぞって時に「頑張れ」ば良いのである。
ただここぞって時に「頑張れ」るかどうかは、普段から努力をしてるかどうかが大切になるんではないだろうか?
「腕を捲くろう」・・・僕はなんかこの言葉が好きです。
意味合いは「頑張る」と変わらないんだけれど、無理にではなく「よっしゃ!やっていこう!」みたいな
明るい前向きな雰囲気が感じられるのです。
日頃から腕捲くってれば、いざって時に「頑張れる」だろうと思います。
得てしてどうでも良い小さな拘りですが、こんな所は大切にしていきたいものです。
頑固なジィさんになるのは決定的(笑) 名古屋校 宮川 陽介
アーカイブ