[2010-08-08]
皆さん、こんにちは。
音楽楽しめていますか?最近演じることが多い大津です。
今まで演じる事が恥ずかしくてどうしても自分を捨てきれないでいたんです。
でも、最近、自分を捨てるだけが演技ではないなぁ~って感じます。
演じる事は日常にもあるし…
例えば、電話に出る時のトーンと家族と話してる時のトーンってかなり違う。
小さいことだけど、日常にも演じてる事ってあるんだぁ~って思うんです。
で!思ったんです!
それを当たり前にやっている…じゃあ、当たり前にすれば出来るじゃん!
当たり前にするには自分のモノにして自然にやればいいじゃん!
当たり前って思うくらい何回も練習だぁー!!
…そんな単純すぎる考えが自分をやる気にさせてます(笑)
好きなことを一生懸命練習して「凄いですね~!」と言われても、
何を褒められてるのか、分からないことってありませんか?
それって『好きだからやれて当たり前』だからなんですよね☆
実際、当たり前にすることは大変です…(笑)
が!!当たり前にできるくらい好きになることを探すのはもっと難しいと思うんです!
だから、今、もし自分が当たり前に出来ていることが一つでもあれば、
それが自分にとって一番好きなことなんじゃないでしょうか?
気づかなければ意味ないんですが…ネ。
好きならとことん!!楽しみませんかぁ~(^o^)
ヨシ!今月の舞台成功させるぞ~!夏満喫はそれからだぁ~!!
VOAT名古屋校 大津
[2010-07-22]
皆さん、こんにちは!
衣装に胸の谷間が出来なくて茶色のアイシャドウで影を作ってごまかしている澤田です(笑)
ステージではよく何かとズラをかぶって楽しんでいます。
最近思うことがあります。
「自分らしさ」とは何か?
これって実はとても難しいのかなって思ったりする今日この頃なんですが、
音楽にもこれは一番大切なことなのかもしれないと思うことがよくあります。
多数決で多いものが必ずしも正しいとか、答えとかでは無いんじゃないかな~って…
例えば、ファッションリーダーと言われる人達は独自のセンスで上手く着こなす。
何でも「その人の色」で形になるからみんな憧れたりする。
世界で活躍している俳優さん達やアーティスト達もみんな自分の人生や考えを色濃く持っています。
だから人一倍目について気になる存在になったりしてね。
VOATインストラクターで話していても、それぞれ独自の考えや「音」を持っているので
話をしていても本当に楽しいんです!!
最初は歌が好きで歌い始め、そのうち誰かに憧れてその人のようになりたいと真似してみたり、
技術を盗んでみたり、そして欲が出てきて様々なジャンルに触れてみて、
沢山のアーティスト達と出逢って、更なる欲が出る。
「じゃあ、どんなのが自分らしいんだろう…今の自分は確かなんだろうか…」
本当に自分にしかできない音楽ができたらもっと楽しいだろうな~と思います。
私も自分らしい「音」を探す日々です。
ある人は言う。
「答えを見つけてしまうことより、それを探す楽しさを日々感じることが大切だ」
確かにそうなのかもしれませんね!
皆さんは音楽に限らず、恋愛や趣味、仕事で「自分らしさ」を楽しんでいますか??
私達と「探す」喜び感じませんか??
VOAT名古屋校 澤田
[2010-07-14]
昔から基礎練習は嫌いでした。笑 名古屋校の細川です。
レッスンの中で、インストラクター陣もそれぞれ工夫して楽しく基礎レッスンを実践しておりますが、
やはり基礎の本質は地道な積み重ね。辛いと感じる事も多々あると思います。
僕も音楽を始めた頃は、色々な言い訳、精神論、屁理屈などを駆使して基礎から逃げていました。笑
しかし、ライブやレコーディングなど音楽活動を重ねていく中で、
それはもう素直に受けとめるしかない「基礎力の甘さ」を何度も痛感してきました。
例えば、思ったような声が出せない、歌い方が出来ないとか、ライブですぐ喉が潰れてしまったとか…
そんな時は激しくヘコむか、いっそ開き直るぐらいしかありません。笑
周りの仲間や、自分の歌を聴きに来てくれたお客さんからすれば、ただの迷惑ですよね…笑
憧れのアーティストの様になれると信じて歌っていても、
やはり人間それぞれ身体の作りも環境も違うわけで、自分の喉や身体を理解しなければなりません。
その現実にへこたれてしまいそうになることもあるかもしれません。
しかし、光が強ければそれだけ影も強いだとか、華やかなものほど裏は地味だなんてことは、
ほとんどの方が分かっていることだと思います。頭では。笑
だから実際にやってみるわけです。コツコツ努力の積み重ねを。
「継続は力なり」という言葉もありますが、続けてみると充実感や気が引き締まる感覚など、
思いのほか楽しく感じられることも沢山あると思います。
ただ、ひとつ気をつけたいのは「基礎はあくまで基礎」ということだと思います。
本番でも基礎の様に歌ってしまうと、聴いている側にとってはつまらない歌になってしまう恐れもあります。
基礎は大事!!でも、それはそれで基盤作りの練習であって、
表現者として自分らしさの追求にも取り組んでほしいです。
やっぱり歌は楽しく、面白いものでないと。それは絶対に忘れないでいてください!!
VOAT名古屋校 細川
[2010-07-02]
こんにちは!
みなさん、最近かなりジメジメ蒸し暑いですが、しっかりミュージックライフは送れていますか?
私は先日やっと一つLIVEが終わって一段落つきました。
私もそうなんですが、やっぱり忙しいとそれを理由にさぼりがち…。
だから私の作戦は、追い込み漁的に自分を追い込む作戦(笑)
と言っても、そんなにヘビーなものではなく、LIVEを常に予定したり、リハを入れたり。
人前でやるからには、かっこ悪いのは嫌だし、少しでも気持ちが伝わるように歌いたいし!
人って、誰でも目標や目的って絶対必要だと思います!
だから、やりたい事、音楽があるなら尚更しっかり目標を作ること、
そして、それを達成できるような細かい目標をたてること。
そのために私達講師は一生懸命サポートしていきます!
当たり前のことだけど、なかなかできないんですよね。
でも、「できない」で終わらせないで、一緒に頑張りましょう!!
今年の夏、いい夏にしましょうね~♪
VOAT名古屋校 鈴木
[2010-06-24]
先日の13日、VOATLIVE vol.10が開催されました。
足を運んでいただいた方々、本当にありがとうございました!そして、出演者の方、お疲れ様でした。
15分という短い時間でのライブでしたが、どうだったでしょうか?
自分のライブにテーマをしっかり決めて挑んだ方もいたりと、
自分の想いを伝えようという気合が感じられましたね。
さて、皆さんはライブなどで歌う曲の選曲、どのように選んでいますか?
もちろん自分の中でテーマが決まっていると、選曲もしやすいかと思います。
「テーマなんて…漠然としていて分からない…」という方は、日頃からこんな事をしてみると良いですよ。
例えば、あるアーティストが大好きなら、
そのアーティストが影響を受けた他のアーティストの曲をどんどん遡って歌ってみる。
好きなアーティストのジャンルが「R&B」なら、同じジャンルの他のアーティストをカバーしてみる。
歌ってみる前から、「これは自分に合うのかな…」なんて判断してしまわないこと。
考えすぎて、自分のインプット量を無意識に減らしてしまわないように!
ある程度のインプット量が増えてくると、共通点や相違点が見つかると思います。
そこから「こんなテーマで歌いたい!こんなステージにしたい!」とイメージできればOK。
もちろん日々感じることからテーマが生まれることもあるでしょう。
長い間、悩んだり、迷ったりしているのなら、「考えすぎて、インプットの量が減っていないか」
振り返ってみてくださいね。
日々精進!
VOAT名古屋校 上北
[2010-06-18]
皆さん、こんにちは。名古屋校の坂東です。
毎日楽しく音楽してますか?
今回は毎年12月にTBS系で放送される『クリスマスの約束』について感じたことを書きます。
希代のシンガーソングライター小田和正さんの企画・発案のもと、
高い演奏技術と深い楽曲理解を「コラボレーション」という形で楽しめるこの番組。
毎年欠かさずとはいかなくとも、見れるときには見ています。
特に、去年12月の放送、皆さんは御覧になりましたか?
先程も書いたように、「コラボレーション」が目玉なこの番組。
今年はコラボレーションどころか、総勢20組以上がそれぞれのオリジナルソングの一部分を切り取って、
一つの曲に仕上げ、それを全員で歌い上げるという壮大な企画でした。
つなぎ合わせるまでのアレンジを小田さん中心に、
スキマスイッチの二人、スターダストレビューの根本さんなど約5名でまとめ上げて、
曲が段々と完成していくんですが、
番組冒頭で、今回の企画を知ったとき、どれだけの時間があるかにもよりますが、
個人的には不可能に近いと感じました。
なぜなら、オリジナル曲を越えることはできないからです。
もちろん、色々なアレンジによって、違った色にすることは可能であるし、
また、それによってのみ、その人のモノにすることは可能であるとも思います。
でも、たとえ、素晴らしいアレンジになったとしても、曲のリアリティは違ったものになると思います。
現に、アレンジをしていくプロセスで、スキマスイッチの二人や根本さん達は、
そのようなことを感じ、小田さんにその意思を伝えているシーンがあります。共感しました。
「全員で歌うより、一人で歌ったときの方が、純粋にかっこいいし、伝わる気がする」と。
そんな思いを持ち続けたまま、番組は進みますが、徐々に思いが変わっていくのを感じました。
それは今回の企画の本当の意味と、それを成し遂げたいと思う、
小田さんの「熱意」を感じたからだと思います。
その後、苦労に苦労、リハーサルを何度も重ね、
本番を前に決起集会として、小田さんが関係者全員を招き食事会を開きます。
その頃には、全ての人の表情が充実してみえました。
そして、つなぎ合わせたメドレーに曲名がつきました。
“22分50秒”
曲が始まってから、終わるまでの長さを表しています。シンプルですが、深くて様々な思いを感じました。
いよいよ本番。LIVEです。
演奏はもちろん、何よりも目を疑ったのは、その現場にいる全ての人が素晴らしい表情で
アーティストを見つめて、心の底から感動している姿でした。
僕は本格的に音楽にハマってからまだ10年そこそこの人間ですが、
体感したことのない感覚に思わず涙が出ました。
いつも通り、あまり大袈裟には書きたくないのですが、
例えば、自然災害が起こったとき、チャリティーという名目で、
世界のトップアーティストが感動をたくさん与えてくれます。
以前あったハイチ地震の際も、“We are the world”がリメイクされ、
心をわしづかみされた方もたくさんいるでしょう。
でも、日本アーティストってすごいですよ、本当に。
言葉がわかるからこそ、伝えることが難しい側面もあるとして、
だからこそ、この“22分50秒”が成し得たことは本当に心が動くものでした。
小田さんはLIVEの後に全ての人が感じるであろうことを最初からイメージして、
企画していたんだ…と、いきものがかりの方がおっしゃってました。その通りだと思います。
僕自身もそうですが、少なからず、形や表向きな面にどうしても支配されそうになります。
でも、大切なのは、本質であり、音楽で何を伝えたいか、どんな景色を見たいのか…
そのためのアレンジであるべきですよね。
小田さんは、毎年のようにやってきたこの番組で、今回の企画が最もやりたくて、続けてきたそうです。
アーティスト達に手紙を書くところから始まり、共感し集まった今回のアーティストの方々は
一体どんな感覚を持ったんですかね。本当に羨ましく、尊敬に値します。
さて、今回、LIVEの内容や出演アーティストについては敢えて詳しく書きませんでした。
もし興味をもってくれた人がいたら、是非自分で体感していただきたいです。
出来れば大音量で(笑)
生徒さんのために、事務にてDVD貸出できるようにしておきましたので…イェイ。
長くなりましたが、本当に素晴らしいので是非。
VOAT名古屋校 坂東
[2010-06-06]
こんにちはー!!!
インストラクターの清水です!!
私は先日、3日間、長野へコンサートへ行ってきました!
今回は、中学校を訪問する芸術鑑賞会というものでした。
皆さんも中学や高校の時に、学校行事で歌舞伎やオペラ、映画を観たり…というのがありませんでしたか?
その芸術鑑賞会でゴスペルを歌ってきました!!
ゴスペルは、教会で歌う綺麗な賛美歌みたいな感じではありません!
『天使にラブソングを』シリーズを観たことがある方は想像できますかね?
観たことがない方は是非観てください!オススメはパート2です!!
かなり激しいです!ブラックミュージックがコテコテです!!
高い音をガンガン地声で歌います!そしてガンガン踊ります!!
そんな激しいライブを1公演70分!それを毎回違う場所で一日に3本!!そして、それを3日間!!!
つまり、3日間で9公演したということなんです!
かなりハードでしたが、日頃の発声練習の成果ですね、
3日間、声を壊すことなく、無事全ての公演を終えました。
山の中の中学校が多かったのですが、多い所だと600人、少ない所だと40人ほど…
ただ、何万人であろうと、40人であろうと、決して手を抜くことはありません!
重要なのは聴いてくれている人に、精一杯心を込めて歌うことだと思います!
皆さんも、たった一人のお客さんでも、精一杯心を込めて歌って欲しいなと思います。
あっ、あと日頃の発声練習も忘れずに。笑
それでは、清水in長野でお別れしましょう!(長野っぽさゼロ!笑)
VOAT名古屋校 清水
[2010-05-31]
みなさんはどんな時に音楽を聴きますか? どんな風に聴いていますか?
聴き方も色々あると思います。
例えば、何か他事をやりながらBGMで流したり、運転しながら爆音で聴いてみたり(危険ですが…)、
もしくは、ヘッドフォンで真剣に聴いてみたり、歌詞の内容が自分と重なって感動したり…などなど。
私自身もその時の気分によって色々ですが、何か自分には無い感覚を取り入れたい時には、
一度自分を空っぽの「無」の状態にして聴かないといけないなと思います。
私の場合ですが、音楽を自分の感覚に近づけて聴いてしまうことがあります。
例えば、リズム。
リズムも人それぞれ感じ方は違いますが、その音楽のグルーヴを体に入れたいと思うなら、
「自分の持っている感覚に近づける」のではなくて、
「自分がその音楽に近づいて入り込む」
そして、演奏している人たちと一緒に体感するのがいいと思います。
ただ、グルーヴを言葉で伝えるのは難しい…。
そんな時に、やっぱりライヴを見に行くのが一番だと思います!
そのアーティストがどんな風にノッて、どんな風に感じて演奏しているのか、
いちいち考えなくても体感できる。すごく幸せですよね!!
ライヴに行けない時は大音量でCDを聴くのもいいと思います!
貸しスタして練習するのもいいけど、大音量で音楽を聴くのもいいですよ。
まあ、とにかく、がっつり音楽を聴きましょう!!
VOAT名古屋校 白木
[2010-05-25]
おはようございます。インストラクターの藤城です。
今回のブログは、主に女性向けになってしまいそうです…すいません(笑)
夏も近づいて、みなさんはダイエットしなきゃ☆と考える生徒さんもいるかと思いますが…。
ちょっと待ってください!!そのダイエット、間違っていませんか???
「ダイエット=体重を減らす」ではなく、
「ダイエット=身体のラインを整える」です。
大切なのは脂肪量と筋肉量のバランスです。
同じ5kgでも、筋肉の表面積が1だとすると、脂肪の表面積はなんと4倍!!!
ということは、体重は同じでも見た目はかなり違いますよね。
ここで、ちょっと計算してみましょう☆
ちなみに、美容体重の出し方ですが…
(身長-100)×0.8=美容体重
で、さらに脂肪量は10kg以下(つまり体脂肪率20%以下)が理想です。
では、
あなたの体重×あなたの体脂肪率=あなたの現在の脂肪量
どうでしたか???
これからダイエットをしようと思っている生徒さんは、
総体重を減らしていくよりも、体脂肪率を減らしていくようにしましょう。
ボーカリストに必要な筋力やスタミナは維持増強しながら、ボディーラインを整えていくことが大切です。
他にも部分引き締めストレッチやサプリメントなど、 質問がある生徒さんは声をかけてくださいね☆
では、レッスンでお会いしましょう♪
VOAT名古屋校 藤城
[2010-05-18]
先日、スマイルカンパニーの方が来校し校内オーディションが開催されました。
今回名古屋校は歌を聞いていただいた後、
一人一人に簡単なコメントや今後どうなって行きたいかというような質疑応答が行われました。
その中で多くの生徒さんが言われていたのは、Key設定が的確になされていないという事でした。
要は、Keyが合っていない為に歌いきれていないということ。
多くの生徒さんが口にするのが「原曲Keyで歌えるようになりたい」という言葉。
その気持ちは痛いほど、分かります。僕自身も昔はそう思ってましたから。
Keyを下げたら負けだみたいな勝ち負けではないのにこんな気持ち。
人それぞれ顔が違い、体型が違うのと同じように声質も音域も違うのは当たり前なのは分かると思います。
カバーをしたいアーティストが原曲としてなぜあのKeyに設定しているのか?
それはその人が一番格好良く、そして一番良い声で表現できるからなんです。
プロの人もKey設定はプラスマイナス5をそれぞれ10パターン歌って決める場合もあるらしいです。
少し考え方を変えてみませんか?
力が入りすぎて体を上手くコントロールできずに歌っている人、結構いると思います。
自分が楽に余裕を持って歌えるKeyが分かれば、歌ってこんなに楽に歌えるんだと発見できるはず。
そこから徐々にKeyを上げれるようにしていくのも一つの方法だと感じます。
高い声で歌えるイコール良い歌では無いという事も覚えておいて欲しいです。
分からない人はまずは担当の先生に相談してみましょう!そこから新しい道が見えるかも!!!
VOAT名古屋校 宮川 陽介